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黒蜥蜴 (春陽文庫) [ 江戸川乱歩 ]

   

 


 

 


春陽文庫 江戸川乱歩 春陽堂書店クロトカゲ エドガワ,ランポ 発行年月:2015年05月 ページ数:249p サイズ:文庫 ISBN:9784394301516 江戸川乱歩(エドガワランポ) 明治27年10月21日三重県に生まれる。

早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。

様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。

昭和4年の「蜘蛛男」より娯楽雑誌に長編を連載、昭和11年から「怪人二十面相」を少年倶楽部に連載、少年探偵シリーズは晩年まで続く。

同時期から評論も多く手がけ、昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。

昭和29年、乱歩賞を制定。

昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。

昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。

昭和40年7月28日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 妖しき大夜会に君臨する黒衣の美女がいた。

女の左腕には、怪奇な黒い蜥蜴の入墨があった。

大阪の宝石商・岩瀬庄兵衛の娘・早苗の誘拐を予告する怪文書が届く。

身辺を警護する名探偵・明智小五郎に、早苗と懇意にする緑川夫人が接近する。

彼女こそ、暗黒街の女王にして稀代の女賊「黒蜥蜴」だった。

恐るべき女賊「黒蜥蜴」と名探偵・明智小五郎の壮絶な対決が始まる。

三島由紀夫の脚色で舞台上演され、数々の話題を呼んだ傑作! 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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